韓国済州島(チェジュ島)と日本の沖縄は似ている?!済州島vs沖縄

現地情報
うんしる
안녕하세요(アンニョンハセヨ〜)♡チェジュ島出身のブロガーうんしるです!@eunsilkim7

 

今回は韓国を代表する観光島済州島(チェジュ島)と、日本の代表するリゾート地沖縄を比較して見ました。

沖縄に行ってみましたが、海景色やのんびり感などチェジュ島と似てましたね。

ただ済州島(チェジュ島)は黒豚はもちろん新鮮な海鮮など豊富なグルメがありますが、沖縄は年間を通じて気温が高い為、海鮮グルメがあまりないことにびっくりした記憶があります。

美しい大自然が特徴な済州島(チェジュ島)と沖縄♡

比べて見ましょうか!

済州島(チェジュ島)と沖縄の基本情報

※地図はグーグルマップを使用してます。

チェジュ島(済州島)

沖縄

済州島(チェジュ島)の面積は1,845 km²、沖縄の面積は2,271 km²で沖縄の方が済州島(チェジュ島)より少し広いです。

しかし沖縄の本島の広さは1206km²なので、本島だけ比べると済州島の方が少し大きいですね。

 

東京からチェジュ島まで

 

東京から沖縄まで

東京から済州島(チェジュ島)までと東京から沖縄までは飛行機で約2時間前後と東京からは沖縄も済州島も行飛行時間はほとんど変わらないです

人口は沖縄が143万人、済州島は62万人と沖縄が2倍ほど人口が多い。

沖縄の平均気温23℃、チェジュ島の平均気温は16℃なので沖縄は断然暖かい南国!

また、沖縄は冬もほとんど雪が降らないですが、済州島の冬には雪が降ります。

 

・済州島(チェジュ島)までアクセス▼

日本から済州島(チェジュ島)への行き方は?飛行機&フェリーも解説

済州島(チェジュ島)と沖縄の共通点

美しい海

済州島(チェジュ島)ビーチ

沖縄の海

済州島(チェジュ島)や沖縄と言えば真っ先に頭に浮かぶイメージは「海」「ビーチ」ではないでしょうか。

島なので周りが全て青い海で囲まれていて、エメラルドの美しい海色はとても美しいのが特徴!

またサーフィンダイビング、スノーケリングなど様々なマリーンスポーツが盛んです。

 

・合わせて読みたい▼

チェジュ島のビーチ!済州島出身の私がおすすめするベスト6

洞窟

チェジュ島洞窟「マンジャングル」

沖縄洞窟

済州島(チェジュ島)は火山島なので、玄武岩で構成されており世界遺産であるマンジャングルのような溶岩洞窟が有名です。

沖縄は、サンゴ礁によって形成された石灰岩地帯であり、 玉泉洞のような石灰洞窟があります。

・火山の噴火により作られた済州島について▼

済州島(チェジュ島)は巨大な活火山地帯?!噴火の足跡を追う旅

グルメ

チェジュ島黒豚

沖縄豚足

 

済州島(チェジュ島)の名物と言えば「黒豚」ですが、沖縄にも豚が名物!

東京では豚肉の豚足やミミガーなどはあまり食べないですが、沖縄や済州島では良く食べられてます。

また、済州島では豚肉が入った肉うどんがあり、沖縄にもソーキぞばなど肉が入った蕎麦があります。

・済州島地元人のおすすめ人気焼肉店は▼

コスパ最高焼肉!済州島(チェジュ島)のうまい焼肉店5選

独自の方言

チェジュ島伝統家

沖縄伝統家

済州島の方言と沖縄の方言は、本島の人には通じらない独自の方言があります。

そもそも本島とは単語自体が違います。

一つの例をあげると、どうして?と言う言葉を韓国語では、왜「ウェ?」と言いますが、チェジュ島の方言は、무사?「ムサ?」と言います。笑

全く違いますね!

また、島なので風が強く、特に沖縄は台風が多い。

その為か済州島(チェジュ島)と沖縄の伝統家の雰囲気はとても似ていて、石を積んで作って石塀も同じですね。

・済州島の方言と標準語の違いもチェック

こんなにも違う?!済州島(チェジュ島)の方言と韓国語の標準語比べ

守り神がいる

チェジュ島の守り神「トルハルバン」

沖縄の守り神「シーサー」

済州島には「トルハルバン」と言う石像があり、石のお爺さんと言う意味です。

大きい目、鼻。唇は閉じた顔で、韓国伝統の帽子をかぶり、両手を腹部で合わせるの特徴。

トルハルバンは、済州島の象徴であり、街の入口などに立てられ守護神と呪術的な宗教機能を兼ね備えています。

また、トルハルバンの鼻を触ると男の子が授かると言う事で新婚旅行でチェジュ島に来るカップルは必ずトルハルバンの鼻を触ります。

沖縄にも「シーサー」と言う守り神があります。

シーサーは悪霊を追い払う魔除けの意味をもつ伝説の獣像で建物の門や屋根、村落の高台、屋根の上に据え付けられることが多いです。

・様々なトルハルバンが見れるスポット▼

済州島(チェジュ島)を象徴する石像のトルハルバンとは?

自然景観が素晴らしいスポットが多い

沖縄の万座毛

済州島は、約180万年前から起こった火山活動で作られた火山島である為、景観に優れまたは地質学、生態学的に意味のある地域です。

ユネスコが「済州の火山島と溶岩洞窟」を自然遺産に選定しており、多くの寄生火山と世界的規模の溶岩洞窟など火山地形が円形のまま保存されています。

沖縄は、1年の平均気温が22℃と温暖で年間降水量が2000ミリを超える亜熱帯気候。

約160の島を有しており、島々はサンゴが発達してできた琉球石灰岩で形成されている亜熱帯気候特有の植生で、本島北部には手つかずの原生林が残されています。

また長年波に削られたためにできた景勝地の「万座毛」や雨水が浸透して結晶化した鍾乳洞など、サンゴ礁の島ならではの現象を数多く目にすることができます。

都市部から移住者が多い

都会の満員電車や人混みから離れ自然が多いところでのんびり暮らしたいと言う事で済州島に移住したり、別荘を持つ人がどんどん増えてます。

特に最近は格安航空券がある事により、済州島からソウルまで3〜4万ウォン(約3〜4千円)で移動できるので週末は済州島でのんびり暮らし平日はソウルで生活する事も可能となりました。

特に有名芸能人達の移住が多い事で「芸能人島」とも言われてる済州島ですが、沖縄も同じく都会から沖縄ののんびり生活に憧れ移住する人が多くいます。

自然と共存する済州島と沖縄

済州島と沖縄の共通点、いかがでしょうか?

済州島(チェジュ島)と沖縄は、本島から離れており、独自の文化や言葉があって綺麗な海など豊かな自然など共通点が多くありましたね!

沖縄は美しいビーチや暖かい温暖な気候で年間通して過ごし安く、ザ・南国!と言えます♡

済州島(チェジュ島)は沖縄よりは暖かくありませんが、美しいビーチはもちろん天然記念物である柱狀節理帶(ジュサンジョリデ)や世界遺産の城山日出峰やハルラ山など、季節問わず楽しめる素晴らしい景色があります。

似ているようで似てない済州島(チェジュ島)と沖縄。

神秘的な魅力がある二つの美しい島に旅たってみてはいかがでしょうか♡

済州島(チェジュ島)をもっと知りたい!

済州島(チェジュ島)出身者がおすすめする観光スポット17選

【2021年最新】チェジュ島西帰浦(ソギポ)必見観光地12選

済州島(チェジュ島)のアクティビティ10選!体験談も紹介します